毛抜きでムダ毛処理をすると毛が皮膚に埋もれる

手軽にできるということもあり、毛抜きでムダ毛処理
行っている人も多いのではないでしょうか。


ムダ毛を根元から引き抜くので、一度処理してしまえば、
新しい毛が生えてくるまで2、3週間かかるので、ムダ毛
処理の回数が少なくなります。


また、カミソリやシェーバーでは処理できない皮膚に埋まっ
た毛まで処理できるので、黒いポツポツが残ることがあり
ません。


しかし、毛抜きによるムダ毛処理には大きな痛みがあります。
さらに、毛根まで一緒に引き抜くので、毛細血管を傷つけて
出血したり、炎症が起きて赤いポツポツができることがあ
ります。


さらにさらに、皮膚の中に毛が埋もれてしまう埋没毛
が出来てしまうことがあります。


埋没毛ができる理由

1.毛を抜いたときにできた傷が塞がったときに、新しく
生えてきた毛を包みこんでしまう。


2.毛を抜いたときに毛根が引っ張られて横向きになって
しまい、新しい毛が横向きに生えて、皮膚の外に出ず
に皮膚の中で伸びてしまう


埋没毛を取り除くために、皮膚を小さく裂いてしまい、肌へ
のダメージ増やしてしまう人も少なくありません。

毛抜きをするときは、肌へのダメージはかなり大きいこと
を忘れないでください。肌が弱い人は毛抜きでムダ毛処理
避けてください。せっかく処理しても炎症だらけになって
しまっては意味がありませんからね。

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